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ゆらり たゆたう暮らし

【書く暮らし】当たり本が続く最近と、手帳・ノート生活の密接な関係

【書く暮らし】当たり本が続く最近と、手帳・ノート生活の密接な関係

本日は雑談です。
時間つぶしに軽く読み流してください^^

 

今日は朝からずっと外なので、カフェ難民しながらこの記事を書いています。

最近、移動が多いこともあって本を読む量が増えたのですが、手にする本がことごとく「当たり!」と思わせるものばかりで、自分のチョイス力に満足しています。

これは、今の私に自分の感情をどの本にも寄せていける柔軟さがあるのか、それとも、本当にチョイスする眼があるのか、どちらかはわからないですが、とにかく読む本の読後感が満ちているのです。

 

こういうときって書き欲にも通じていて、ノートをひらけば何かしらの言葉が降ってきます。

手帳やノートを前に無心でペンを持つと「書きたい」気持ちになれ、普段なにげなく使う言葉にも重みがでてきます。
お気に入りのノートに、ご褒美にと清水買いした万年筆で、思うがままに言葉をのせる快感は言葉になりません(オタク臭注意)

 

こんなことは年に数えるほどしかなく、今このときを逃すまいと、万年筆をにぎにぎし、ノートの表面をなでなでし、視線で折り目をつけるように本を1ページ1ページ読みます(笑)

そして、まるでレオナルド・ダ・ヴィンチになれたかのごとく、あらゆることをメモ、メモ、メモ。

こうなってくると、バッグの中のいつもの手帳群(スタメン)もより可愛さアップで、必要以上にひらいたり閉じたりしてしまいます。
そして、いつもは留守番チーム(ベンチ入り)の手帳やノートたちまで持ち出し、「家出ですか?」というような大荷物でカフェへ飛び込みます。

「君たちも少しは場馴れしないとね♪」と、もうわけのわからない理由をつけて留守番チームをテーブルに並べ、普段私のデスクの周辺では感じられない外の空気に触れさせます(病気です・・・)

 

気持ちよく本を読めることは、こんな風に私の筆記環境にも大きく影響しているのです。

本を読む、文字をおく、文章を綴る。
そのための万年筆やインク、ノート、その時の自分の感覚・・・。
これらの相性を探る旅は、一生続くんだろうなぁ。

 

今回は、
ワクワクする気持ちとストンと着地する気持ちの両方を兼ね備える、私の「書く暮らし」でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

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