気持ちに余裕のないときに、つい見てしまうものがある

気持ちに余裕のないときに、つい見てしまうものがある

ただながめているだけなのに
頭のなかは「無」の一色なのに

心に流れてくる風景があります。

流れる風を頼りに
なんの根拠もなく、その方向を定め
宛てがあるわけでもなく
それでも歩きだそうとする・・・。

「明日」に自分を引っ張られ
「昨日」に少し気弱になった背中を押され
今日の私は、ただただ、その一歩に想いを踏むのです。

 




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